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何から書こうかな

わたしと彼の出会いは中学の頃にさかのぼります。
わたしが中学1年のとき、彼は中学3年でクラブの先輩でした。
何となく仲良くなって、付き合おうって言われてうれしくなってうなづいていました。
それから、中学卒業まで何となく付き合ってデートしたりしていましたが、中学1年ですから清いお付き合い(笑)でした。
彼が卒業するとロス感がどっとおそってきて、毎日会えたのにと思うことが多かったです。そのうち、クラスのAくんが気になり始めました。クラスの活動とかで一緒になることが多くて、2人で一緒に帰ったりしていました。
彼のことは、たまに会ってるだけなのでピンとこなくなってたみたいです。
ある日、帰りに公園のはしでAくんにキスされました。遊びのキス以外では初キスでした。
何日かあと、Aくんの家に誘われました。そこで、Aくんにされるままに🔰初エッチをしてしまいました。
その後は、何回かはエッチしましたが痛いだけだったせいもあって、しだいに避けるようになりAくんとの付き合いは終わりました。
彼とは何となく空気が伝わったのか、連絡がなくなりこっちもAくんとの付き合いばかりで連絡しなくなりました。


中学3年の冬のお正月、彼から明けましてメールが来ました。懐かしいよりなんか温かい気持ちになってすぐに返品しました。
それから、メールのやり取りを何回かして久しぶりに会おうかってことになりました。
普通にデートして、帰りがけにキスされました。家に帰ってから、初セックスが彼でなかったことに罪悪感を感じていました。
それから、また普通に付き合い出しましたが、何となく罪悪感のせいかカラダを許すのがイヤではぐらかしていました。
そんな中途半端なころに、高校の文化祭で会ったBくんと文化祭の打ち上げのあとにBくんの家でエッチをしてしまいました。浮わついていたんだと思います。

このあたりが、序の序のあらすじです。
文華





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それからのわたし1

文化祭で出会った人は、高校の近くの別の高校の人でした。まあイケメンだったと思います。
わたしもそのころはカワイイほうだったと思います。背は165cmでちょっと太めだったかな。デプではなかったと思います。胸は偽造Cカッブ(笑)でちょっとさびしいかなくらいでした。
文化祭で知り合った人(Bくんにしますね)とは、家が学校のそばだったこともあって、毎日帰りに寄っていました。
つまり、毎日エッチなことをしていました。初フェラもBくんでした。
Bくんはわたしよりは経験があるのか、ネットとかで勉強(笑)してたのかいろんなことをしたりさせたりされました。
Bくんのうちには学校が近いこともあって、友だちもよく来ていました。友だちの目の前でキスしたりとかはよくしていました。
まだ童貞の友だちがいて、Bくんが女のカラダ見たことないんだぜとか言って、文華、見せてやれよと言われたときはカラダがロックしてしまいました。
結局、足を開いてパンツをチラッと見せただけでしたけどね。

そんなBくんも高校卒業すると疎遠になって別れてしまいました。学校に行かなくなると、彼の家に行く必要も理由もなくなってしまったのかもしれません。
大学は普通に並の大学に入れて、大学生活を送り出しましたが、家の方針で学費は親任せで自分で遊ぶお金とかはアルバイトで稼がなくてはならなくなりました。働くことを覚えさせたかったみたいです。
親の紹介である建築設計事務所にバイトに行きだしました。学生でまだ一年でしたから、週に二度3時から2時間くらいの遊びみたいなバイトでした。
夏休みになるとさすがに毎日行くようになり、だんだん仕事も覚えてきました。コピーとったり、プリントしたものの整理とかですけどね。
事務所は社長と専務(社長の奥さん)、営業さんが3人、CADオペレーターが2人と営業事務の女性が1人の小さな会社でした。社長以外は30歳前後で、営業事務の女性は結婚してたはずです。

決まった得意先の仕事だけなので、営業さんたちもわりと楽しそうでいい雰囲気だったのですが、1人営業さんに桐谷さんという何となく怖い感じの人がいました。怖いといっても、あくまで何となくなんですが人付き合いも悪くはなく、言葉遣いも悪くはないのですが得意ではありませんでした。
夏も終わりかかったころ、納涼をかけて一泊旅行の話が出ました。設計事務所は夏はヒマなので、秋から忙しくなるぞという意味合いらしかったです。
他に用事もなかったし、営業事務の女性も行くことだしと参加することにしました。専務の社長の奥さんは不参加でした。

山梨県のI温泉に行くことになり、当日会社に行くと営業事務の女性は子供が具合悪いから不参加になりました。病気なら仕方ないし、一人部屋だからと言われそのまま参加しました。

I温泉まではクルマ3台でつらなっていきました。女性がわたしだけということもあって、みんなちやほやしてくれて有頂天でした。
旅行の幹事は桐谷さんで、I温泉の中でも大きなホテルで泊まりでした。
夏の終わりでホテルもすいていて、お風呂もガラガラでした。
うちの会社で7人に得意先の人が2人、経理士の先生と10人でしたがわりと大きな宴会場がセットされていました。
宴会のはじめに社長がチョロっと挨拶して、今日は無礼講でと言い出しました。
桐谷さんが、
「今日はスーパーコンパニオンも呼んでます」
と言いました。スーパーコンパニオンの意味がよくわからなかったのですが…

食事しながら、お酒を飲んで(まだ未成年だったのですが)しばらくすると、
「こんばんわ~」
と女性が二人入って来ました。

お酌したりするんだろうなぁ、とか思っているとお酌だけではなく社長やみんなの膝にのったりとはじめました。
知らなかったこともあって、あっけにとられているとお酒も回ってきたこともあってだんだんみんな席を変わったりウロウロしたりと座が乱れてきました。

桐谷さんが、
「じゃあ、そろそろショータイムでも」
と言うと、コンパニオンさんのひとりが、
「若い女の子もいますよ~」
「文華ちゃんも社会勉強だから」
とか酔っ払っだ社長が言います。
「それじゃあ、まずは野球拳から」
とコンパニオンさんが立ち上がり営業の若い子を立たせました。
そこからは、ありきたりに野球拳です。
若い子はほとんどパンツ一枚にされてました。次の人もパンツ一枚にされて大笑いされていました。
何人か餌食にされて、どんどん座は荒れていきました。
「お姉さんたちがジャンケン強すぎるんだよ」
とCADのおじさんが言い出して、
「文華ちゃんとなら負けない!」
と言い出しました。
「えー、ムリムリ」
と言ったのですが、無理やり座の真ん中に引きずり出されて、CADのおじさんと対決になりました。みんな、笑っていて誰も止めません。幸い、浴衣でなく私服だったのと、ヤバくなったら誰か止めてくれるだろうと受けて立ちました。
CADのおじさんはあっけなく惨敗でパンツ一枚にしました。
「よし、オレが挑戦だ」
と桐谷さんが立ち上がりました。
わりとマジ顔だったのですが、CADのおじさんを裸同然にしたこともあって、引くに引けなくなって、桐谷さんと野球拳となりました。
一進一退で次負けると、ブラ見られちゃうってところで負けてしまいました。仕方なく、上のブラウスを脱いで終わりかなと思ったら、
「よっしゃ、もう一回」
と桐谷さんが始めました。誰も止めないので胸を押さえながらジャンケン。負けてしまいました。
「さあ、文華ちゃん、次はどっちかな」
どっちって、上はブラだけ下はスカートじゃん。誰も止めてくれません。
仕方なく、スカートを脱ぎました。
「あれ、カワイイバンティだね」
と言われて、お酒の力だけではなく真っ赤になりました。
「よっしゃ、もう一回」
と桐谷さんが踊りだします。
「もうやめとけよ」
と社長が酔っ払った小さい声で言いますが、桐谷さんは止まりません。仕方なく、上と下を隠しながらジャンケン。
負けました。
「さあ、上と下どっちかな?」
桐谷さんがねちっこい声で言います。
さすがに、コンパニオンのお姉さんが、
「こっからはわたしたちがと」
助け舟を出しますが、桐谷さんが暴走してしまいました。
「いや、負けたのは文華ちゃんだから」
とわたしを押し倒すと胸にあててた手をはずして、ブラをとってしまいました。
あまりのことで、わたしは泣き出しました。
そのあとは、よく覚えてないのですが服をもって自分の部屋に帰りました。





それからのわたし2

部屋に戻ったわたしは心臓がバクバクしていました。気が動転していたので、ドアの鍵をかけ忘れていたのです。
しばらくすると、宴会はお開きになったみたいでした。
電気も消して、心臓バクバクがやっと収まったときに、ドアが突然開けられました。
桐谷さんが営業の子を二人連れて入ってきました。
「さっきの続きをやろうぜ」
と桐谷さんがにたりと笑いました。
また、頭がパニックになりました。
営業の子がふたり両手を押さえつけて、
「今度は全部見せてもらうよ」
と桐谷さんが、わたしの服を全部脱がせて下着までもとってしまいました。
男二人に手をとられて、足をバタバタさせても身動き取れません。
わたしの脱がされたパンティを口に押し込められました。
もう、アタマはパニックを越えて真っ白でした。
桐谷さんが指でオマ●コをいじりだしました。
「あれ、湿ってるじゃん」
不思議なことにパニくってるのに、カラダは濡れるんだって思いました。気持ちよくないのに、濡れるんだ…
じょじょに桐谷さんの指が奥まで入ってきます。気持ちよくないのに、興奮してるのがわかります。
「文華ちゃんはエッチなんだなぁ」 
桐谷さんが言います。
頭の中では違うもんと言ってるのですが、カラダがちょっと言うことをききません。
桐谷さんの指が激しくなりました。営業の男の子たちも顔にキスしたり、乳首をいじったり舐めたりしだしていました。
「さてと軽く一発」
桐谷さんがおチンチンをオマ●コに当てると、一気に貫いてきました。
(熱い)
変に熱かった気がしました。
5分くらい、腰を動かすとわたしの中に熱いものが入ってきました。
桐谷さんはおチンチンを抜くと、わたしの口からパンティを取り出し入れてきました。
「キレイに洗ってもらおうか」
もう抵抗する気が失せたわたしは、されるがままでした。
営業の男の子たちも順番にわたしの中に吐き出していきました。もう、誰の精液かわからないくらい、わたしの中はドロドロになっていました。営業の子たちも桐谷さんのマネをして、終わるとわたしの中に口の中に入れてかき回しました。そのころになると、誰もキスしてきません。口の中も変な味や臭いがして、もうキスもできないんだなとか考えていました。
そのあと、また2回3回と入れられては吐き出されて、男たちは帰っていきました。
今度はちゃんと部屋に鍵をして、シャワーを浴びて荷造りをして明るくなるまで、窓際のソファでじっとしていました。
明るくなって、帰りますと宿の人に言い残して電車で家に帰りました。

家に帰ると、親が何となく変だと気づいて何も言わなかったのですが、会社の人と連絡をとったみたいです。
夜になると、
「明日からは行かなくていい」
と部屋のドア越しに父が言いました。
次の日、病院に連れて行かれました。幸い、何もありませんでした。


それからのわたし3

大学が始まって、普通に学校に行きだしたのですが男性を見ると怖くなっていました。
そのうち、学校にも行かなくなってネットカフェとかに入り浸るようになりました。
家の人も事情を薄々知っているので特に何も言いません。
これじゃ、いけないとか思っていてもネットの中だけで友だちやカレシを作っていました。
そんな中で、彼にメールしてしまいました。会ってくれない?と言うといいよって。うれしくて会いに行きました。でも、彼にホントのことを話せなくて会ってお茶して帰りました。
「文華、なんか話したかったんじゃないの?」
「ううん」
つい、強がりを言ってしまいました。
また次の日からネットの中に入ってしまいました。
その中で1人、何となく優しい人がいました。親身になって話を聞いてくれそうな人だと思いました。
勇気をふるって、会ってもいいよと返すとあまりいい返事が返ってきません。
そんなことをしばらくしていて、ついに合うことになりました。
25歳のサラリーマンという話でしたが、それ以上はわかりません。
新宿駅で、待ち合わせて時間ちょうどに、
「○○さんですか?」
ネット上では、ハンドルネームを使っていました。
見ると25歳にはどう見ても見えない、アタマの薄い中年のおじさんが立っていました。
「すみません。たぶん、全然ダメですよね」
と、立ち去ろうとしました。
「○△さんですよね」
と話しかけました。
○△さんは振り返って、
「はい」
と笑いました。笑うとカワイイ感じがしました。
そのあと、食事しながらいろんな話をしました。他愛もない話です。
ニコニコしながら、聴いてくれてたのでやっぱりいい人なんだと思いました。
そのあと、誘われるままにラブホテルに行きました。
一緒にお風呂に入って、ベッドに行きました。
○△さんは、本名は田所さんと言う事でした。ホントは45歳でサラリーマンということでした。
田所さんは、カラダ中をなめ回してくれました。クリからオマンコを30分も舐めてくれました。クンニだけでこんなに気持ちいいんだって思いました。
それから、田所さんのものをくわえさせられました。上手だよって言ってくれました。田所さんのものが、入ってきたときは優しい気持ちなりました。満たされた気がしました。
終わって帰るときに、田所さんは2万円出しました。
「少ないけど」
って、いっぺんで醒めました。いっぺんでわかってしまいました。
2万円握りしめて、冬の街を歩いて帰りました。

そのあとは、ネットやナンパされてついて行ったり、何人かの男たちと遊んでいました。
当然、こんなことしてたので大学の単位も足りず進級できなくてやめました。
近くのコンビニのバイトして、春になったので就職しました。
今度はわりと大きな会社で、女の子もいっぱいいるので親も安心しましたし、わたしも安心でした。

そのうち、取引先の人が告ってきて付き合いはじめました。





それからのわたし4

付き合い始めた人は、ホントに普通の人で名前は吉田さん。N大学の柔道部出身なので、カラダはわたしの2倍はあるかと思うくらい大きい人でした。
普通に付き合って普通にたまにエッチして、普通のOLさんやって平和に暮らしていました。
でも、なんか物足りないんです。この人じゃない感が出てきています。
23歳になったとき、それとなくプロポーズされました。考えてくれってくらいのことでした。
どこかうれしくない自分がわかります。

また彼に連絡してしまいました。
彼はすぐに会ってくれました。
昔のように、横浜の街をデートしてくれて食事して港が見える公園を歩きながら、プロポーズされていると話しました。
彼は困った顔をして、話し出しました。
「最初にフラレたときは、キツくて悪いことに手を出して不良みたいなことしてた。次にフラレたときは、何もできなくなって大学をやめた。前に会ったときも何かあるなと思っていても何もできなかった。今度は何をしろというのかな?」
彼はいつもわたしを見てくれていたんだ。それに気がつかなかっただけなんだ。
彼に飛びついていました。
その夜、彼と初めて結ばれました。自分でも、(*_*)びっくりするほど濡れました。自分でも、驚くほど大きな声を出してしまいました。満足を通り過ぎるくらいいってしまいました。いくのは、自分でするときだけだったのに…
その後は何度いったかわかりません。

それでも、わたしも彼もカレシはいるしカノジョはいました。
二人とも修羅場というか、わけわからないことが続きました。
わたしは、金曜日の夜吉田さんに抱かれて土曜日の夜は彼に抱かれるという生活が一か月続きました。
今日はしたくないと言うと、吉田さんは口でしてくれと言いました。泣きそうになりながら、早くいってくださいと願いながら首を振りました。

そして、やっと吉田さんに別れ話をして彼も彼女と別れました。
彼の部屋で部屋のカギをもらったときは涙が出ました。

やっと、落ち着くところに落ち着いたんだと思いました。
会社も変えて、彼の部屋で同居をはじめました。
でも彼はちょっと変わった人だったんです。




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