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はじめに

はじめにという記事がみなさんあるようなので、書いておきます。
このブログはエロい話や画像ものっています。また、未熟なわたしの文章とたいしたことない今までの話や、つまらない日記のようなものが中心です。
ご不快やご批判のある方も多いと思います。そのような方は、軽くスルーしてください。

また、写真とかを転用されるのはやめてください。そのような方がいたら、残念ながらブログを閉鎖するか特定の方のみの公開にします。
えらそうなことを書いてすみません。
他の方のブログを、見ていて一応書いとかないといやだなと思ったので書きますね。







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学生時代のクラブ活動

中●生のころのクラブ活動は演劇部でした。高●生も演劇部には籍がありました。
でも、演劇は好きだったのですがやりたかったことは、小道具や大道具係なんです。
演劇で使うテーブルの上の小物とか、扇子やカバンとかをあるもので作るんです。ホンモノの大道具は大工仕事みたいになっちゃうから、わたしにはムリなのですが小さなモノなら作らせてもらえました。
でも、一番楽しかったのは演じる人が持つ小物とかを作ることです。
学生演劇なので予算もないので、そのへんにあるもので作るんです。あと、在庫の先輩たちの遺物を改造したりしました。
なんにもないところから、なんとか考え出しながら作るのが楽しくて演劇部にいた変な部員です。出演するとかって話もあったのですが、裏方さんのほうがいいって断ってました。
それでも、演技声がうまくなったのはこのころのおかげかも(笑)カレとは演技してませんよ。
もしかしたら、もう少しエロかったり美人だったらAV女優さんになれたかな?需要なさそうですね…

衣装だけが好きとか、照明だけが好きとか、よく考えればヲタクみたいな部員も多かった中の一人でした。

高校二年目で彼氏ができると、クラブ活動も疎遠になってしまいました。
それでも、高校卒業後に劇団四季を受験しましたが見事に落ちました。

なんとなく、学生の頃のつまらない話でした。

もう一本、映画紹介


ご紹介したいのはこの映画です。
セクレタリーという映画です。あらすじはコピペを貼りますね。

繊細な心の持ち主で、小さい頃から自傷行為を繰り返していた内向的な女性リー。男性経験も就職経験もない彼女だったが、自立のために弁護士事務所の秘書の仕事に就く。しかし、仕事初日から彼女を待ち受けていたのは、事務所のボスであるグレイの一風変わった秘書教育だった。グレイは秘書とボスの主従という立場をいいことに、リーに対して一見して陰湿なイジメとしか思えない要求を次々と命じていく。ところが、リーはそんな理不尽な“教育”にもめげるどころか、徐々にかつて経験したことのない快感を感じ始めていくのだった…。

あらすじはこんな感じですけど、わりと二人がピュアなので見ていてホッとします。コミカルなやりとりもあって、それが安心感をよぶのかもしれません。ヒロインが好感持てますが、ここまで一途になれるか不安です。唯一、途中とラストに虫がでてくるのが…
それ以外はとってもいいです。
ニコニコ動画でアップされていました。

このポスターもわりと好きなんです。


べっぴんぢこく

今日は本の話です。

「べっぴんぢこく」岩井志麻子さんの作品です。岩井志麻子さんはバラエティーによく出てくる変なおばさんのイメージではなく、れっきとした小説家さんです。それも、とびきりのホラー作家さんです。
その岩井さんの作品になります。
あらすじをコピペします。

シヲは物乞いの母から生まれた娘で、自身も物乞いとして生きていましたが、ひょんなことから由緒正しい家の養女となります。物乞いの頃のシヲは汚れた身なりをしていたこともあってわかりませんでしたが、いざ養女となり身なりを整えると、シヲは誰もが認める美しい娘でした。

しかし、シヲの生んだ娘は馬面の父親に似て、母とは全く違う醜女でした。その娘もまた物乞いとの間に娘を産みますが、この娘、つまりシヲの孫は祖母譲りの美しい娘として生まれてきました。本作『べっぴんぢごく』は、シヲを始まりとした一族の、6代にわたる女達を描いた物語となっています。


というお話ですが、全編耽美なそれも陰湿な世界観の中、時が進んでいきます。
岡山県の怖くてそれなのに耽美な話は、しばらく岡山県ってこんなところなんだというイメージをもってしまいました。
本の話なのでつまらなかったかもしれませんし、何の紹介にもなっていませんが良かったら読んでみてください。

すごい古い映画

カレが昔見て良かったからというので配信レンタルで「O嬢の物語」という映画を見ました。
1975年の映画ですから、わたしが生まれる前の映画です。カレの話では続編やリメイクもあるのですが、この映画より落ちてただの出来損ないのポルノと言っていました。

内容はOと呼ばれる女性が恋人の命令で、ある館で調教される話です。フランス映画らしく、映像がやさしくて優雅です。内容はハードですが、映像的にはハードシーンは少なくてわたしでも見れました。感動するような話ではないのですが、自分と置き換えてしまうようなシチュエーションもあって見終わった感は悪くはありませんでした。

ただ、恋人のルネはカレに比べるとカッコいいのですが、カレに服従する気にはなれませんでした。

映画の話ですけど、感情移入ができるかできないかは大事ですよね。
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