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これっていったい?

お昼にカレからLINEがあって、ヒロくんが夜に来るから待たせといてと言ってきました。食事は?と聞くと、なるべく早く帰るから適当なものを3人分用意しておいてと言ってきました。

うちに帰ると夕食の下ごしらえが終わったころ、ヒロくんがやってきました。
家に上げて、リビングで缶ビールとナッツを出しました。
ここのところ、ヒロくんがらみの事が多いのと、ヒロくんとは二人っきりでいたことがないので、ちょっと困ってしまいました。
「文ちゃんもこっちに来て飲まない?」
とヒロくんが声をかけてきました。
特に断る理由もないので、リビングに行ってウーロン茶を飲みました。
ヒロくんはソファーでわたしは床に座りました。
とりとめのない話をしていると、
「でも、文ちゃんはかわいいよね。●●がうらやましいよ」
と歯が浮くようなことを言われました。まあ、悪い気はしませんでしたけど。
「ホントにそう思うんだよ」
とヒロくんはたたみこんできます。ヒロくんまで床に降りてきて、手を握ってきました。
「え?」
手を握られて、困ってしまい手をほどこうとしましたが離してくれませんでした。
ヒロくんはわたしを抱き寄せてきました。さらに唇にキスしてきました。
ヒロくんとはキスしたことはありますが、みんなの前だったし二人っきりでは初めてです。それのほうがおかしいのかな。

一生懸命、ヒロくんから離れようとしますが、ヒロくんにはかないません。
床に押し倒されて、キスされました。ヒロくんは舌をこじ入れようとしてきますが、わたしは口をあけないで横を向きました。
ヒロくんは服の上からですが、胸をもんできました。さらにスカートの中に手を入れてきました。
どうしたらいいんだろうっていうのが本音でした。カレの友だちだし、こないだはエッチしちゃっていますがあれはゲームだし、みんなで仲良くしてた人だし…
なんて考えていたら、ヒロくんの手はわたしのアソコをいじりだしました。
ヤバいよぉ~って思っていました。すごくイヤじゃないと濡れちゃうんだと思いました。

でも、カレが帰ってきたら最高にマズいよ~と思ったり、いろんなことを考えてるうちに、胸を出されてしまいヒロくんは乳首を吸い出しました。
ヤバいよ~がアタマの中をグルグル回っていました。
こんなところ、カレに見られたら…
乳首を吸われながら、ヒロくんの指はわたしの中に入ってきました。
「すごい、文ちゃん濡れてるよ」
とヒロくんは言いました。わたしは何も言えません。
服をだんだんと脱がされてハダカにされました。ヒロくんもハダカになっていました。
早く終わって…カレが帰ってくる前にって思うようになっていました。
ヒロくんはコンドームをつけるとわたしに入ってきました。
うかつにも、入ってきたときに声が出てしまいました。
ちょっと、気持ち良くなってるのはたしかでした。
脚を広げられたままの、正常位でヒロくんはわたしに入って出し入れしはじめました。小さいながら、ヒロくんの動きに合わせた声が漏れてきました。
「やめて」
とか細い声で何回も言いました。
でも、ヒロくんはやめません。脚を持ち上げられて、どんどん突いてきました。

ヒロくんの動きが止まりました。
「文ちゃん、見てごらん」
「?」
ヒロくんはわたしの上で、あごでドアの方をさしました。
玄関からリビングへのドアの前の床に座ったカレがいました。血の気が引きました。
カレはわたしたちを、じっと見ていました。いつのまにか帰ってきてたんだ!
って、何か変だ?
二人はグルなんだ~!

ヒロくんは一回抜くと、また指を入れて動かしだしました。それもカレに向けて脚を広げて指で出し入れしたりかき回したりしました。
カレはじっと見ていました。

今度は四つん這いにさせられて、顔をカレに向けて後ろから入れてきました。カレの顔はまっすぐに見れませんでした。顔を床につけて隠そうとすると、後ろからヒロくんが起こしてカレに顔を向けさせました。
カレに見ていられてるのが刺激になって、さらに気持ち良くなっていました。もう、いいやって気持ちもあって声もガマンするのをやめました。
ヒロくんが、
「あれ、文ちゃん本気汁が出てるよ。●●も見てみろよ」
と言われました。
カレが近づいてきて接合部分をのぞきこみます。
「いやらしい女だろ」
とカレが言います。

恥ずかしくてたまりませんでしたが、だんだんといっぱいになってきました。
わたしもいってしまい、ヒロくんもいってしまいました。
わたしは動けずに横たわっていました。これから、どうなるのかなぁ…とか別れることになるのかな…とか思っていました。
きっと、カレはわたしに飽きて別れ話するためにヒロくんにさせたんだと思っていました。泣きたいけど涙が出ない状態でした。いろんな感情が交錯していました。

カレが近づいてきて、わたしを抱き起こしました。やさしくキスをしてくれました。舌を入れてきたので、口を開きました。
「ありゃありゃ、お熱いこと」
とヒロくんが冷やかしてきました。
あれ、別れ話じゃないんだ♫
カレはキスしながら、わたしを横にするとわたしの中に入れてきました。
ものすこい電気が走ったみたいな気持ちよさがきました。カレのが入って動き出したら、わたしも合わせて腰を動かしてしまいました。
「すげ~」
とヒロくんは言いました。
もう、何も聞こえませんし腰も止まりませんでした。

気がつくと、またカレに抱かれていました。
「すごかったよ」
とカレは褒めてくれました。
そのあとは、夕食作って3人で食べました。寒いから鍋にしました。ハダカだだったからかな。

「オレも文ちゃんみたいな彼女がほしいなぁ」
とヒロくんは何回も何回も言っていました。カレもなんか誇らしげでした。
わたしも調子づいて、
「わたし、ヒロくんに乗り換えちゃおうかな」
って言っちゃいました。
「その気もないくせに」
軽くヒロくんにかわされてしまいました。そうなんですけどね。
でも、ヒロくんはカッコいいし男らしいから、その気になれば彼女なんかすぐ見つかると思いますけどね。
 
ヒロくんが帰ったあとも、またカレに抱かれてました。
「ホントに気持ちよさそうだったね」
とカレに言われても返す言葉がありませんでした。
「でも、すごく可愛かったよ」
この人の感覚って変です。
すごく複雑でしたが、カレが悦んでくれたならいいか…
うーん、間違っているかもしれない…


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No title

先日は僕のブログにコメントくださってありがとうございました(^^)

カレさんの心情、僕と同じ性的嗜好のようなので、よく理解できます・・
もしカレさんと僕の性癖が同じなら、カレさんは本当に文華さんを愛して大事にされてるんだと思います。
ちょっと世間からは理解されにくいと思いますが(^^;)
僕の妻も文華さんのように色々受け入れてくれれば嬉しいのですが(^^;)

文華さんのような素晴らしいパートナーや、ヒロさん達のようなエロに理解あるご友人に恵まれたカレさんがうらやましいです・・

Re: 解るけど凄いわ😊

相手が悪い人じゃなかったし、知り合いでいろいろわかってるひとだったから、
受け入れられたんだと思います。知らない人だったらむりかも。
ホントにカレの欲望はどっちにいくのかなって思います。

解るけど凄いわ😊

私の主人(あるじ)も、私を貸し出したり、自分の前で他人に私を犯させたり、自分が他の女を抱くところを私に見せながら、そこでオナニーするように命じたりする人だから、こういうのって理解できます。

でも、文ちゃんにイヤイヤ感が無いのが凄いと思いました。
結構、楽しんでるんだもの・・・

これから、どこまで行くんだろう?
ちょっと、楽しみです😊

Re: gotoplayさま

わたし的にも信じられないです。
逆だったらムリ!…だと思います。
嫉妬を超えると興奮するのは最近はちょっと理解できるようになりました。
動画はやり方わからないからできません。加工がよくわからないから。

No title

NTRってやつですね!
他のブロともさんにもいるので無い話ではないんでしょうけど、
うちらはちょっとムリだな(笑)
動画にしているうちらも信じられないって思う人がいるだろうし、文華さんのところには文華さん達の形があるんでしょうね。

Re: クリちゃんさま

カレの性癖は変わってますね。慣れてきたはずなんですけど、
まだ、びっくりすることも多いです。
でも、カレの反応を見るとホントに興奮してるみたいです。
こういう愛もあるって、身をもって知りました。

少し信じられない

文華さん、人はそれぞれですが、少し信じられないよ!
自分の女が抱かれてるの見て興奮する所までは理解できますが
本当に、するのは分かりません
そこに、どんな愛があるのでしょうね!
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ようこそ、文華の部屋へ

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